こんにちは、久川和人です。

あなたは、『趣味は何ですか?』と聞かれたらどう答えますでしょうか。

『仕事』と答えたり、何も答えられなかったりしたら要注意です。

今回は、『楽しいから楽しい』と思える趣味がもたらす3つの効果についてお話してきます。

趣味と呼べるものの種類は数え切れないほどありますが、ここでは「『楽しいから楽しい』と思える趣味」に限定しています。

もし、『趣味と呼べるようなものがない。』、『趣味を増やしたい。』と思ったら、こちらの記事も参考にどうぞ。

仕事を完全に忘れる時間を持つこと

僕は先ほどの質問で、『趣味は何ですか?』との問いに、『仕事』と答えるのは要注意といいました。

もちろん、趣味を仕事にしている人もいます。でも、趣味が仕事だけになるのはよくないです。それは、四六時中仕事のことばかりを考えていては、疲れを生じて仕事の効率が悪くなるからです。

それに、趣味は仕事を彷彿とさせるものも避けたいところです。例えば、読書が趣味の場合、仕事に関する本を読んでいては意味がありません。

仕事を完全に忘れる時間を持つために、趣味の時間を持つ。仕事は考えるべきときに十分に考える、忘れるべきときには完全に忘れるといった具合に、思考にメリハリをつけることが大事。日ごろから、いくつかの趣味を持つように心がけるとよいです。

『楽しいから楽しい』と思える趣味とは

では、『楽しいから楽しい』と思える趣味とは何でしょうか。

『楽しいから楽しい』と思える趣味とは、仕事と固く結びついていないものです。仕事以外にも、飲酒、ギャンブルなどの思考をマヒさせるものもよくありません。

要するに、あなたの気晴らしになるもの。例えば、スポーツ観戦、芸術鑑賞、コンサート、ドライブ、アウトドア、カラオケ、ガーデニングなどでもいいです。利害関係を考えずに楽しめる趣味を持つことが重要です。

『楽しいから楽しい』と思える趣味がもたらす3つの効果

楽しいから楽しい

僕の経験から、『楽しいから楽しい』と思える趣味がもたらす3つの効果については、つぎのとおりです。

  1. 釣り合いの感覚が保てる
  2. 息抜きになる
  3. 悲しみをいやす

『釣り合いの感覚が保てる』:仕事や人間関係のことで頭がいっぱいになると、考えすぎてしまい、疲労し、ねたみなどのネガティブな感情に支配されやすくなります。気晴らしになったり、熱中したりできる趣味があれば、純粋に楽しむ感情が生まれ、心の偏りを直してバランスがとれるようになります。

『息抜きになる』:『できることはすべてやったけど、うまくいかなかった』というときでも、不安や心配といった精神的な疲れを回避したり、回復させたりすることができます。また、高い目標を達成して、やることがなくなっても『燃え尽き症候群』にもなりにくいです。

『悲しみをいやす』:大切なペットの死など耐え難い不幸に見舞われたとき、気分を紛らわしてくれます。悲しみに浸ること自体はある程度必要だとしても、それ自体は何も生みません。できれば早めに脱出したほうがよいです。趣味がそれを助けてくれます。

そのため、趣味は複数持つことが望ましいです。一つだけだと、それができなくなったときに、なす術がなくなってしまいます。また、趣味は若いうちから持つようにしたほうがよいです。歳を重ねるごとに、挫折、悲しみ、別れなど、人生の過酷な場面に出会う機会が増えるためです。

 

僕がIT企業に勤めていたころ、入社したころはプログラマーの仕事をしていました。プログラマーは、ソフトウェアの開発を行うため、一日中、パソコンの前に座ってプログラミングをします。そして、平日の夜や休日も家でプログラミングの勉強をしていたのです。

だから、そのときの僕の趣味といえばプログラミングをすること、すなわち仕事でした。

最初のうちは、早く一人前のプログラマーになりたいと思って、趣味としてプログラミングの勉強をしていたのです。だから楽しくできていました。

しかし、仕事で僕の知識だけではできないような高度なプログラミングをするようになったり、お客様の要求が変更になり、せっかく作ったプログラムを作り直したり、短期間で無茶な要求に対応しなければならなかったりして大変になっていきました。

そのようなつらい状態の中、会社でプログラミングの仕事をして、家に帰ってからもプログラミングの勉強をする。四六時中、つらい仕事をしているようでした。

そして、ある日突然、精神的に疲れたのでしょう。会社では頭が回らない状態になりました。思考が追いつかない、考えがまとまらないといった症状がでて、仕事が進まなくなりました。それに、プログラミングをしすぎたせいで、プログラミング自体が嫌いになったのです。

その後、うつ病を経験して、仕事と全く関係ない趣味を見つけました。それは、神社をめぐること。そのように仕事と全く関係ない、しかも、利害関係も考えずに楽しめる趣味のおかげで、仕事は仕事、趣味は趣味ということで気持ちが切り替えることができ、物事がうまくいくようにもなりました。

また、神社めぐりのことをブログに書いてお金が稼げるようになったり、神社をめぐることで、ドライブ、旅行、ウォーキングなどの複数の趣味ができるようにもなりました。

まとめ

今回は、「『楽しいから楽しい』と思える趣味がもたらす3つの効果」についてお話しました。

『楽しいから楽しい』と思える趣味とは、あなたの気晴らしになるもの。仕事を完全に忘れる時間を持つことです。

僕の経験から、『楽しいから楽しい』と思える趣味がもたらす3つの効果については、つぎのとおりです。

  1. 釣り合いの感覚が保てる
  2. 息抜きになる
  3. 悲しみをいやす

ぜひ、『楽しいから楽しい』と思える趣味を見つけて、本当に好きなことを楽しんでいる人になってくださいね。

 

それに僕のように、『楽しいから楽しい』と思える趣味のことをブログに書いていくと、お金を稼ぐということもできるようになります。そうすることで、ちょっとした副業にもなりますし、趣味を仕事にしていくといったこともできるようになります。

『楽しいから楽しい』と思える趣味ブログでお金をいただく方法

 

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